通信機能0のラップトップやタブレットに軽量LLMを搭載。 機密情報も安心してAIで処理できる、フルマネージドな端末レンタルサービス。
AI活用のボトルネックは、性能でもコストでもなく、まずセキュリティです。
外に出せないからこそ、オフラインで扱えるAIが必要になる。
AIの利便性に慣れた従業員は、会社が禁止しても高い確率で個人のデバイスや 私用アカウントを使い続けます。これがシャドウAI(AIの無断使用)です。
承認の壁を立て、業務でのAI利用をルールで止めようとする。
会社からは見えない場所で、機密情報がAIに入力され続ける。
最新のAIは、長年見逃されてきたゼロデイ脆弱性を自律的に発見・悪用する能力を 持ち始めました。AIの知能が上がるほど、攻撃コストは下がり、時間が経つほど リスクは高くなります。
10億台以上のデバイスで使われるSQLiteに潜む未知の脆弱性をAIエージェントが自律発見。人間の研究者と500万件の自動テストが見逃し続けた欠陥を突き止めた。
世界中のWebサーバーが依存する最も堅牢なライブラリとされるOpenSSLに対し、AIが12件全てのゼロデイを発見した。
AIが自律開発した初の実戦エクスプロイトが確認された。2要素認証を完全に突破する攻撃手法であり、Google専門家は「これは氷山の一角」と警告する。
オンラインに繋がっている限り、どんなシステムも安全ではない。
XTRUSTが提案するのは、通信機能を完全にカットしたデバイス単体での安全なAI環境です。 一般的なローカルLLMのイメージは、高価なマシン、専門的な運用、高い維持費です。 しかしXTRUSTは、超ハイスペックGPUマシンを一社に一台置くような提案ではありません。 軽量LLMを入れた通信機能ゼロのノートPCやタブレットを、必要な現場に配る提案です。
ノートPCやタブレットのようなお手元のデバイスにAIが入った状態で届きます。
レンタルフルマネージドLLM更新テンプレート更新返却時初期化AIの真の力は、外部検索ではなく、目の前にある非構造データを理解し整理する力です。 外部接続の検索やSaaS・ERPへの接続は、あくまで付加価値です。最もコアな価値は、 会議の音声、議事録、乱雑なメモなど、目の前の情報を瞬時に構造化・要約することです。 完全にオフラインの環境でも、このコア価値は発揮されます。

形式の違う資料(DD資料、財務レポート、会議メモ、組織図、KPI資料、課題一覧)を、レビュー可能なPMI / DD下書き(会社概要、主要KPI、重要論点、リスク、優先対応事項)に変換します。
財務レポート、決算関連資料、売上レポート、人事関連資料、事業部ごとの報告書など、入力形式が違っても、読み手が比較しやすい形式へ下書き変換します。
さまざまな言語が飛び交う会議でも、全員が同じ情報を見ながら進められます。会議音声を文字起こし、必要に応じて翻訳、決定事項とToDoを整理、会議後に議事録として持ち帰る。
特定の定例会議について、前回の流れ、未完了タスク、次アクションを把握した状態で支援します。
外注ラフや提案資料を、配布前に誤字脱字・表記揺れ・条件違い・価格や数字の言い違い・不自然な表現の観点でチェックできます。
本体・FeliCaカードリーダー同梱。セキュリティ・LLM・テンプレート更新まで、 フルマネージドで提供します。
詳細条件はお問い合わせください(カスタマイズ・複数台導入等)。価格は暫定。
50,000円〜(Local AI Device 本体 + FeliCaカードリーダー同梱)
ベータ版でも全機能をご利用いただけます。
※ ベータ条件は暫定です。最新の提供条件はお問い合わせください。
XTRUST — Offline AI for zero-risk AX